「すなわち、・・・より、・・・のとき、・・・での」のように、副詞がどこまでかかっているのかとても分かりづらい文章ですね。編集者はもっと直させるべきでしょう。で、とてもわかりづらいのですが要するにこの増減表は、f'(t)=0となるところがt=1よりも右側(t\u0026gt;1の部分)にあるような場合の増減表を書いてあるということですね。そうするとこの0\u0026lt;t\u0026lt;1の範囲にはf'(t)=0となるところがないのでf'(t)の符号は一定ですから、あとはf'(t)の式を眺めて符号を読み取ればよいでしょう。f'(t)の式は分数になっていて分子はtについての二次関数です。t\u0026gt;0の範囲では分母の符号は正ですから分子の二次関数の符号だけを考えれば、このtの二次関数の符号は、tが負の部分も含めて全体を通してみると +0-0+ となっていて、増減表の 0\u0026lt;t\u0026lt;1 の部分は「+0-0+」の真ん中の「-」の部分に含まれます。