2026-02-27 23:20
そもそも、真上から見る限りにおいて干渉縞は観測されません。ですから、「暗線」という概念はご紹介の問題場面では存立しません。単に、2つの反射光が弱め合う d の最小値を求めるのが題意です。2つの反射光はどちらも反射において位相反転するので、弱め合う条件は光路差が λ/2 の奇数倍になることです。したがって、条件式は2n₁d = λ/2となります。
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