「お金が沢山あるとお金の価値が下がる」の意味がわかりません。第一次世界大戦で敗れたドイツの子供が札束で遊んでいる様子を授業で説明されましたが、言っている意味が分かりませんでした。分かりやすく説明して欲しいです( . .)\u0026quot;次の公民の授業でもお金の話が出てくるので、理解しておきたいです!!ちなみに銀行の銀行みたいなやつです

1件の回答

回答を書く

1186557

2026-07-17 01:40

+ フォロー

百円のパンが10個あります。10人が百円ずつ持っています。

みんなパンを一つずつ百円で買います。



百円のパンが10個あります。10人が五百円ずつ持っています。誰かがパン1個では足りないので2個買おうとします、買えない人は多く支払ってでもパンを買おうとします。

パンの価格は値上がりして、1個五百円で均衡してみんなが五百円で一つづつ買うことになります。



つまりお金が増えると需要(買えるパンの数)が増えます。その需要に供給(パンの数)が追いつかないとお金の価値は下がっていきます。





中央銀行

経済が成長するとその分物の価格が上がります。つまりお金の価値が下がります。なので金利をつけて預けたお金の価値が下がった分を利息で補填します。



金利を下げれば将来の値上がりより借金の利払いが少ないのでお金を借りて物を買います。需要が増えますので経済は成長します。



金利を上げれば将来のものの値上がりより借金の利払いが増えるので借金を返します。需要が減りますので景気にブレーキをかけることができます。

うったえる有益だ(0シェアするブックマークする

関連質問

Copyright © 2026 AQ188.com All Rights Reserved.

博識 著作権所有