春~の成長期にはお水は一旦土をしっかりと乾かしてからもタップリの繰り返しです。乾燥には非常に強いので暫くお水を与えずとも枯れる事はありませんが、加湿を嫌う為に過剰なお水やりは不要ですが、成長期にはメリハリをつけてタップリと与えます。又成長期には三大栄養素でもある窒素、リン酸、カリウムが配合されている化成肥料や液体肥料を株から離して与えてあげる事でも更に良く成長して来ます。一方冬場~春暖かくなるまでの休眠期間は基本断水し、お水は場合により与える程度とします。冬場断水する事で耐寒性が増して越冬しやすくなりますが、乾燥気味に管理している中でいきなり冷たいお水を与えると弱る可能性がありますので越冬後のお水やりぬるいお水から始められるといいです。