歴代の政権が統一教会に入れ込んできたのは、「社会主義よりマシだから」というだけの理由です。日本としては、韓国が北朝鮮や中国の影響下に置かれると困るので、対抗勢力として統一教会を援助してきたわけです。
要するに、マルクス教という邪教を排除するために、統一教会という別の邪教を利用しているわけです。「夷を以て夷を制す」というやつですね。そのせいで韓国人がどれほど迷惑を被ろうが、日本の利益のためならお構いなしってわけです。
残念ながら、マルクス教が韓国から完全に排除されるまで、統一教会の利用価値はなくなりません。しかし現状はそれとは程遠く、マルクス教徒が韓国の政権中枢にウジャウジャ蔓延っています。
統一教会にはまだまだ頑張ってもらうしかないみたいですね。