知人が琵琶湖の湖岸を散歩していた際、通りがかりの夫婦に「ここは河口湖ですか?」と声をかけられたそうです。知人が「琵琶湖です」と答えると、その夫婦はかなり驚いていたとのことでした。その場所からは伊吹山も見えるそうで、景色的にも地理的にも、滋賀県と山梨県(河口湖)を勘違いするのは、さすがに不思議に感じました。滋賀と山梨は距離もかなり離れていますし、普通は自分が今どのあたりにいるか把握しているものではないかと思います。このような大きな勘違いは、観光中にはよくあることなのでしょうか?単に地理が苦手、旅の疲れ、思い込みなどで起こるものなのか、それとも珍しいケースなのか、極端な話、どこかで拉致されて突然降ろされたのか...皆さんのご意見を伺いたいです。