1. アップロード先のディレクトリ
多くのレンタルサーバーでは、Web公開用のフォルダが決まっていることがあります。
例:
public_html
www
htdocs
FFFTPでルート直下に置いてしまうと404になることが多いです。
→ サーバーのマニュアルで「Web公開用フォルダ」を確認して、その中にHTMLファイルを置く。
2. ファイル名・大文字小文字
サーバー(Linux系)は大文字小文字を区別します。
例:index.html と Index.html は別ファイル扱い。
ブラウザからアクセスするときにURLの綴りと完全に一致しているか確認。
3. ルートファイル(トップページ)
ブラウザでトップページにアクセスする場合、ファイル名は通常 index.html にします。
もしトップページを home.html にしていると、
http://example.com/ では404になり、
http://example.com/home.html でアクセスする必要があります。
4. アップロードのモード
FFFTPでファイルを転送するとき、テキストファイルは ASCIIモード、画像などは バイナリモード が基本ですが、HTMLならASCIIモードで問題ないです。
ただし、間違ったディレクトリにアップロードすると意味がないです。
5. キャッシュの影響
ブラウザのキャッシュで古い404ページが出ることもあります。
→ Shift + 更新ボタンや、ブラウザのキャッシュクリアで確認。
まとめ
初歩的なミスとして多いのは以下です:
ファイルをWeb公開用ディレクトリ以外に置いている
トップページのファイル名が index.html になっていない
ファイル名の大文字小文字がURLと一致していない