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関西大学の政策創造学部アジア国際ですね。
ここって、案外、国際系の人が志望することが多いですね。
2025年度の政策創造学部の2教科型【英語外部試験利用方式】の受験者数は366人でした。合格者数は57人です。10人しか合格出来ない訳ではありませんが、ただし、2教科型【英語外部試験利用方式】の倍率は6.4倍なので、一般入試全体の5.9倍より若干高くなっています。
それで、あなたは英検のCSEスコアが2,124点以下であれば、2教科型【英語外部試験利用方式】で加点が0点です。それはご質問の通りです。
関西大学の2教科型【英語外部試験利用方式】の入試で、加点方式が採用されたのは、2025年度入試からです。そのため、2025年度入試では、2教科型【英語外部試験利用方式】の受験者数が激減しました。政策創造学部で2024年度は461人が受験していますので、2025年度で約100人減少しています。
そこで、2025年度の政策創造学部の2教科型【英語外部試験利用方式】の合格最低点は、165~172/280点満点でした。
要するに、あなたの場合は、加点が0点なので、合格するには2教科の試験で165点以上が必要だった訳です。つまり、165/250点満点(得点率66%)なのです。
しかし、ここで注意しなくてはいけないのが関西大学の一般入試では、得点調整がある事です。一般的に得点調整後の得点は、素点より15%程度低くなります。そうすると、得点調整後の得点で165点を取るためには、素点で195/250点満点(得点率78%)をあげる必要があります。まずはここがポイントです。
そこで、仮に3教科型にも出願していたとすると、2025年度の3教科型の合格最低点は282/450点満点(63%)でした。そこも得点調整があるので素点にすると332点(得点率74%)となります。そこで、仮に2教科型【英語外部試験利用方式】も併願していたとします。試験問題は同じなので、国語と選択科目の素点で195点です。すると、英語で得点しないといけないのが137/200点満点(得点率69%)となります。
これって、メチャお得ですよね。英検のスコアがあれば、あの難しいと言われる関西大学の英語の入試問題の約7割をゲットできるお得な入試制度なのです。
この事が明らかになったので、2026年度の2教科型【英語外部試験利用方式】の受験生が大幅に増加する事が予想されます。2024年度の461人を超える可能性もあるかも知れません。
関西大学自体も少しお得過ぎる入試制度だと気が付いて、合格者を絞るかもしれません。すると、合格最低点が+10~20点上昇するかもしれませんね。そこは、よくわかりませんが。
私の勝手な予想ですが、2教科型【英語外部試験利用方式】で合格するためには、先程の素点で195/250点満点(得点率78%)⇨210/250点満点(得点率84%)になる事も考えるべきだと思います。2教科に特化しているので高得点になる気もします。
こんな感じだと思います。
よろしければ、参考にしてください。
では、以上になります。