年末に京都の某ホテルに宿泊中、自身の端末で 自分の通信のみ を対象にパケットキャプチャを行ったところ、IPv6 において RIPng(UDP/521, ff02::9) の広告を確認しました。RIPng (RIPも)は「現在はほとんど使われていない」「OSPFが主流」と言われることが多い印象ですが、なぜこのようなホテル網のような環境では RIPng が採用されていると思いますか?参考として、以下のような IPv6 プレフィックスが RIPng のレスポンスとして確認できました(実際の値は一部伏せています)。2001:db8:xxxx:c10f::/64 metric 12001:db8:xxxx:c10e::/64 metric 12001:db8:xxxx:c10d::/64 metric 12001:db8:xxxx:c10c::/64 metric 12001:db8:xxxx:c10b::/64 metric 12001:db8:xxxx:c10a::/64 metric 12001:db8:xxxx:c109::/64 metric 12001:db8:xxxx:c108::/64 metric 12001:db8:xxxx:c107::/64 metric 12001:db8:xxxx:c106::/64 metric 12001:db8:xxxx:c105::/64 metric 12001:db8:xxxx:c104::/64 metric 12001:db8:xxxx:c103::/64 metric 12001:db8:xxxx:c102::/64 metric 12001:db8:xxxx:c101::/64 metric 12001:db8:xxxx:c100::/56 metric 1::/0 metric 1/56 のプレフィックスを内部で /64 に分割し、フロア単位で広告しているという事です。OSPFv3 ではなく RIPng を使う設計上の理由ホテルやビル内ネットワーク特有の事情運用・保守面でのメリットなど、実務的な観点でご意見をいただけると助かります。補足です。同一ホテル内のゲストルームから traceroute を実行したところ、IPv6 の traceroute ではローカルホップが 3 ホップIPv4 の traceroute ではローカルホップが 1 ホップという差が確認できました。このことから、IPv4 は GW に SVI を集約し、コアスイッチ・フロアスイッチ間は L2 として透過させている構成IPv6 は各セグメントが L3 境界となり、フロア → コア → GW の順にルーティングされている構成ご意見をお聞かせください、よろしくお願いいたします。

1件の回答

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1193895

2026-05-27 05:45

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>RIPng (RIPも)は「現在はほとんど使われていない」「OSPFが主流」と言われることが多い印象ですが、



そんなことはありませんよ。

RIPngは小規模、PSPFは大規模や高速性が求められるのに使われます。

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