まず、のれんの帳簿価額12,500円をX事業部とY事業部に分割する。
資料2より、分割比率は45,000:11,250(4:1)。
よって、X事業部に10,000、Y事業部に2,500。
次に、X事業部ののれん10,000を建物と機械と備品に配分する。
資料3より、配分比率は20:30:50。
建物:10,500+2,000=12,500・・・減損の徴候なし
機械:15,000+3,000=18,000・・・割引前CFの方が大きいので減損を認識せず
備品:21,000+5,000=26,000・・・割引前CFの方が小さいので減損を認識する
最後に、備品についての減損損失を測定する。
26,000-6,500=19,500