■移動式ICBMという技術革新
北朝鮮のような貧乏国でも購入でき
原潜に準じて見つかりにくい
移動式ICBMという技術革新で
米国数千発
中国数百発でも
米国は先制攻撃で中国や北の
核を無力化できなくなった
つまり中国や北が米本土を核攻撃する
有効な核戦力がない時代は
中国や北が
広島核攻撃したら、
米国が中国や北朝鮮の核ミサイルの
固定発射台とか
固定地下サイロに核報復して
中国や北朝鮮は米国はもちろん
日本を核攻撃する核戦力も失い
米空母にボコボコにされるので
核の傘が機能した
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現代では偵察衛星でも
「中国や北朝鮮の移動式核ミサイルが
どこに居るかわからないステルス」
なので
中国や北朝鮮が広島核攻撃しても
中朝の核ミサイルの位置がわからず
米国も先制攻撃で中朝の核戦力を壊滅出来ず
米国が中国や北朝鮮に核報復したら
中国や北は夜中に偵察衛星が上空通過あと
横穴から移動式ICBMを引き出し
全米200都市に核報復する能力を獲得
しつつあるので
だから、米国による
日韓の頭上の核の傘は消えつつ
あって、日韓政府は焦っている
つまり中国や、北朝鮮は
米国から反撃されず、日韓を
好き放題に核攻撃可能に
なりつつあるヤバイ状態です
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■多弾頭化技術が、ロシアから中朝に拡散
1ミサイルで1弾頭だった時代
北朝鮮がアメリカ200都市を核攻撃するには
200弾頭と200本のミサイルと200台の移動
発射車両が必要で貧乏な北朝鮮は
まだまだ時間がかかると専門家も見てました
ところが、北朝鮮はロウ戦争協力のご褒美で
核弾頭の小型化技術と、一本の核ミサイルで
4個の核弾頭を投射する技術をロシアから
伝授され、たった50本のミサイルと
50両の発射車両で全米200都市を核攻撃
可能になって専門家も慌ててます
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■迎撃ミサイルの効力低下
もともと迎撃ミサイルは
「技術的に拳銃弾を拳銃弾で迎撃するより
難しい」と揶揄されていたが
「弾道弾は弾道軌道を通るから未来位置が
計算出来るので、未来位置に撃てば命中する」という理論で、迎撃ミサイルが実戦配備されました
しかし、中国や北は弾道弾の弾頭を
砲弾型からスペースシャトル型の
有翼滑空弾にしたので弾道軌道では
なくなって、未来位置予測が困難に
なったし
満州や北から発射された極超音速滑空弾が
名古屋に着弾すると見せかけ、フェイント攻撃で大阪着弾とか出来るようになって
迎撃困難な新型が投入されてきてます
(ただし、極超音速滑空弾は操縦性、命中
精度向上したので、海自の原潜から発射して、動いている、中国空母に命中撃沈という弾道弾では困難だった芸当が可能と言われてます)
また、多弾頭技術を応用して、カラーコーンのように重ねたダミー弾頭も搭載して
3個の核弾頭と3個のダミー偽弾頭を
投射して、迎撃を混乱させる試験も
中国はやってます
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■ドイツ
ロシアは早くから数千発の核弾頭と
多弾頭技術を開発したので
ドイツは【核の傘の消滅】に
1980年代に直面して
【NPT維持のために、ドイツの核保有を
諦めさせようとするアメリカ】と激しい
議論をして、NATO核共有という妥協案を
実現しています
ドイツは非核国ですが
ロシアがハンブルク核攻撃したら
NPTを一時的脱退しNATO共有核を
受領して一夜で核保有国になって
ドイツ名義で、ドイツのトーネード
攻撃機がサンクトペテルブルクに核
報復する
だから、アメリカが核の傘を履行しなくても
ドイツはロシアから核攻撃されません