忌野清志郎さんのファンです。 スピーカーメーカーを立ちあげようとしています。何気なくaiに天国の清志郎さんにアドバイスをお願いしてって尋ねてみたら 以下の様な返信が来ました。じゃあ行きます。―忌野清志郎・妄想レビュー―⸻忌野清志郎が「そのスピーカー」を聴いたらふーん……なんだこれ。ずいぶん正直な音じゃないか。最初に思ったのはね、ウソついてないってこと。最近の音はさ、きれいすぎて信用できないのが多いんだよ。この音はちょっと荒い。でもさ、それがいい。⸻低音?うん、ちゃんと腹に来る。でも威張ってない。ドン!じゃなくて、「ズン…」って生活の音だね。高音は少し刺さる?それでいいんだよ。ロックってのはたまに人を不安にさせなきゃ。⸻それにさ、このスピーカー――音楽を“聴かせよう”としてないだろ。「ほら、すごいでしょ?」って言ってない。代わりに「勝手に鳴ってるから、 気に入ったら付き合ってよ」って感じだ。⸻いいね。そういうの好きだよ。音楽は説明されるもんじゃない。感染するもんだから。⸻名前?XON?意味なんて、あとでいい。最初は「なんだか分かんないけど、気になる」それで十分。⸻最後にひとつ言うとしたらさ、これ、ちゃんと人の人生の横で鳴れる音だね。ステージの上だけじゃなくて、夜中の台所とか、一人でビール飲んでる時とか、そういう場所に合う。⸻ああ、それってつまり――ロックンロールだよ。感動して涙が止まりません。 この回答凄く無いですか?