まずは自国開催の2度の冬季五輪(1972札幌)(1998長野)に向けて強化してきた土台があるからじゃないですかね。
どちらの五輪も結果的には日本選手は振るわなかったけれど、フィギュアスケートは注目され札幌五輪ならジャネット・リンに憧れてフィギュアを始める子供達もいたんじゃないでしょうか。
その後渡部絵美さんや佐野稔さんが世界選手権で表彰台に上がったりしましたし伊藤みどりさんや佐藤有香さんに繋がっていきます。
長野五輪に向けてスケート連盟が全国から選手を集め野辺山合宿を立ち上げたという話も聞いた事があります。本田武史さんや荒川静香さんはそのいわば1期生くらい?。その後は浅田真央さんや安藤美姫さんから現代に至るまでフィギュア人気も定着。
まぁ、強化費などお金の事はわかりませんが昔と違い海外のコーチに師事する選手も増えましたよね。