光速cは基本的な速度。
光速c(約30万km/s)は自然界の持つ基本な速さで、
「全ての物は」もともとこの速度しかありませんでした。
宇宙誕生直後には「質量」というものは
存在しなかったと考えられています。
やがて、宇宙が冷えて、何度かの真空の相転移が起き、
真空空間にヒッグス場が凝固すると、
動かしにくさ「慣性質量」というものが
初めて生まれたとされています。
宇宙誕生直後にはあらゆる粒子が
光速でビュンビュン飛び回っていたと
考えられています。
ヒッグス場が凝固したおかげで集まる事が出来、
銀河や恒星が誕生し、生命が生れる事が出来ました。
ヒッグス場を感じない光や重力は
光速のまま。
質量は「動かしにくさ」
質量が大きいほど遅く動きます。
質量は「動かしにくさ」として働き、
ゼロであれば光速で動きます。
光速以上のものが存在しない理由
動かし易さ(加速)として働くものは存在しません。