東海道・山陽新幹線のホーム安全確認の遅延が最近急に増えたと実感してるのですが何故ですか?所用で3年前から岡山ー東京間を2ヶ月に1回程度往復で乗るのですが2025年に入ってから毎回のようにどこかしらの駅で(ホームの安全確認)とか(ホームの非常ボタンが押された)とかで遅れています多い時は、新横浜、新大阪、新神戸と3か所で同様のホーム確認で遅れたこともありました2024年まではそこまでホーム安全確認に遭遇していなかったのですがなぜ今年から増えたのでしょうか?新幹線慣れしていない国内外の観光客が増えたからだとすると2020年より前や2023年以降で発生していないとおかしい、なんなら訪日客が多少減ってる今でもしょっちゅう起きてるから関係あまりないのではと思います

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1143312

2026-03-19 13:20

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東海道・山陽新幹線のホーム安全確認で遅延が発生するのは、列車が発車しても黄色い点字ブロックの外側にあるホーム柵に近寄り、写真を撮ろうとしたものが多く、これはやはりインバウンド旅客が増えたからです。

これまでのインバウンドは、訪問先の殆どが東京や京都、大阪、広島など、有名観光地に限られていたり、団体ツアーによるバス移動が多かったですが、近年は個人旅行が増え、インバウンドの多くがJRに乗車するために利用するジャパンレールパスで、2023年10月以降利用券を購入すればのぞみにも乗車できるようになりました。

このため、のぞみ利用券がインバウンドにも浸透してきたことと、それによって訪問先がこれまでの有名観光地から地方のマイナーな観光地にも広がり、新幹線に乗車するインバウンドがより多くなったからです。

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