むかし自衛隊にいた認知症の爺ちゃんの物騒な昔話が実話という可能性はありますか?この年末で久し振りに97歳の爺ちゃん宅にお邪魔したのですが、かなり認知が進んでいることが判明して、親戚含めて話し合いになっています。私と兄や父母の事を昔の仕事仲間と認識して会話を進めてきました。説得をして少し素に戻っても、直ぐにチグハグしていきます。婆ちゃんは爺ちゃんと同居しているのですが、婆ちゃんは「爺ちゃんは昔からボケていたから何も変わらないよ」と笑っているだけで、二人ともヤバい感じになっています。父や父の兄弟姉妹たちは、特に爺ちゃんが自ら仕事の話をしている時点で、相当ヤバいところまで進行していると言います。もともと、爺ちゃんは自衛隊の武官として外国の日本大使館で勤務していたみたいなのですが、時々家に帰ってきても一切仕事の話には触れず、婆ちゃんや父たちが少し質問しただけで不機嫌になり、疲れて帰ってきているのに仕事の話なんかするなと怒られていたみたいです。一方で、仕事の話に触れないときの爺ちゃんは今と同様にいつもニコニコしながら優しくて良い人だったみたいで、自然と家族全員は爺ちゃんの仕事の事には何も触れなかったみたいです。そんな爺ちゃんが、私たちを同僚?と認識しながら、昔の仕事上の話を繰り返していて、その様子を見ていた婆ちゃんがニコニコしながら爺ちゃんへ自衛隊になんかいなかったがね〜、海外になんか行ったことがないがね〜フィクション、作話、夢でもみたんだよと爺ちゃんの話が完全に虚偽だと強調するのに必死で、婆ちゃんも若干認知?とみんな感じる中、父や兄弟は、あれは認知じゃない、昔から爺ちゃんが自衛隊にいることは近所にも内緒で商社だと嘘ついていたし、本能的に仕事の話をさせないように遮っているだけだと言います。その爺ちゃんの話がエグいです。これって実話の可能性はありますか?・任務に必要な1000万円以上の機密費を失くしてしまいパニックになっていたら、紛失したと伝えただけで、それ以上何も聞かれず書類も何も書かずに同額が直ぐに貰えた。・外国で現地協力者にダミー会社を何社も立ち上げてもらって地下壕も作っていた。そこを活動拠点にしていた。・日本国内のダミー会社と貿易取引を行い取引実績や営利企業として多少の利益を生み出し誰から追及されても抜けのない状態にしていた。・非公式に日本国に対する脅威の芽を潰していた的な話で、内容的に秘密裏に何人か?何十人?わかりませんがあ◯めている感じです。また、組織を弱体化、壊滅させていたような話をしています。・事故を装った破壊工作、身分を装った潜入工作、特には非公式な戦闘や格闘、日本?側に有利な組織側の兵員になりきりその組織や集団を勝利に導くための特殊作戦。こんな感じて会話が進んでいきます。爺ちゃん「あの◯◯(外国の地名)のときの◯◯(敵側諜報員?)にはまんまとやられたよ。あれは陽動作戦だったんだから。あのとき、◯◯(誤解された父)は良く1人で100人近くもやったな、あれ、◯◯が気づいてやってくれていなかったら完全にはめられていたよ。なんで気づいた?どうやって、あれ制圧した?どんな戦法だったのかそろそろ教えてくれても。まだ、◯◯(誤解された私)はいつまで◯◯(外国の地名)に潜ってた?帰国祝に寿司でも食うか?よし寿司だ」みたいに延々と続いていきます。母などは、この物騒な実話?作話?に引いてしまい聞けば聞くほど具体的すぎるし生々しいし怖いと言っています。父は、実際にあり得るかも知れないけど、認知だからどうなんだろう、少なくとも他人は誰も信じないだろうと言っています。婆ちゃんは、フィクションという言葉が好きみたいで爺ちゃんはフィクションを作る名人で2〜3年前からフィクション作りが趣味になったと必死に全否定しています。

1件の回答

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1016759

2026-03-27 11:20

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別班みたい。

別班の存在も極秘でしたね。

うったえる有益だ(0シェアするブックマークする

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