「状態」という概念を取り入れます。
「オムライスを選択した」という「状態」を表現する変数を定義して動作を制御するのがポピュラーです。
やり方は下記コードのようなイメージです。
private bool isオムライスSelected = false;
private void onハンバーグClicked
{
if(isオムライスSelected)
{
//「たこ焼き選択肢を表示する」
}
else
{
//「たこ焼き選択肢を表示しない」
}
}
private void onオムライスClicked
{
isオムライスSelected = true;
}
「状態」を変数で表現すると設計によっては if(isオムライスSelected) がコード内のあちこちに現れるのは難点ですが、要件を満たすことはできます。
状態をクラスで表現して、デザインパターンのStrategyを適用するときれいにコードを書けますが、これはおいおい勉強していきましょう。