現在、話者分離の為にpyannoteというものを使っています。以前はGooglecolabで動かすことが出来ていたのですが、何故か最近使ってみると出来なくなっていました。トークンの更新や新規作成などしてみたのですが、上手くいかず、何度やっても一瞬でクラッシュし、ランタイムの接続が切れてしまいます。別にこの手法にこだわっている訳では無いので他の手法でもいいのですが、あまり良さそうなのがなさそうなのでこちらで進めています。そこで、今回は現在のpyannoteの改善方法、もしくは別の手法でいいので話者分離が出来ればと思います。話者分離の目的としては片方の話者の音声を消すことなので、そちらに関して良い方法があればその手法でも構いません。よろしくお願い致します。

google

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1153708

2026-02-05 02:20

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pyannoteがgoogle Colabでクラッシュする問題についてですが、いくつか原因と解決策があります。



【pyannoteの改善方法】

1. メモリ不足の可能性

- google Colabの無料版ではメモリが不足しやすいです

- 処理する音声ファイルのサイズを小さくする

- google Colab ProまたはPro+の利用を検討



2. トークンの問題

- Hugging Faceのトークンが正しく設定されているか確認

- pyannote-audioの最新バージョンでは認証方法が変更されています

- トークンの権限(read権限)が正しく設定されているか確認



3. ライブラリのバージョン問題

- pyannote.audioのバージョンを確認(3.x系では動作が変わっています)

- 以前動作していたバージョンに固定する

- pip install pyannote.audio==2.1.1 などで試す



【代替手法】

1. Whisper + pyannoteの組み合わせ

- OpenAIのWhisperで音声認識後、話者情報を付与



2. SpeechBrain

- 話者分離・認識が可能なオープンソースツールキット

- google Colabでも比較的軽量



3. Demucs(音源分離用)

- 音声トラックを分離することで、話者ごとの音声を抽出



話者の音声を消すことが目的なら、音源分離(source separation)のアプローチも有効です。Spleeterやdemucsなどのツールで音声トラックを分離し、特定の話者の音声を除去できます。



まずはpyannote.audioのバージョンを2.1.1に下げて試してみることをお勧めします。

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