ソニーのオーディオ機器サポート担当です。
ソニー製品をご愛用いただき、ありがとうございます。
ご質問について、回答いたします。
WH-1000XM6は、イコライザー設定をカスタマイズすることで
さまざまなシーンや音楽ジャンルに応じた最適な音質を楽しむことができます。
・シーン別のおすすめ設定につきまして
通勤・通学中には、周囲の騒音を打ち消しながら音楽を楽しむために
低音を強調した「Bass Boost」設定がおすすめです。
低域を+3〜+5、高域を+1〜2に調整することで
リズム感のある迫力のあるサウンドが得られます。
映画や動画鑑賞では、臨場感を高めるために低域と高域を強調する設定が効果的です。
低域を+3、中域を-1、高域を+2にすることで、セリフの明瞭さと迫力あるサウンドを両立できます。
・音楽ジャンル別のおすすめ設定につきまして
ポップスには、ボーカルとリズムをバランスよく引き立てる設定が適しています。
400Hz:+1、1kHz:+2、2.5kHz:+2、6.3kHz:+3、16kHz:+2のように調整すると、明るくクリアな音になります。
ジャズやクラシックでは、楽器の繊細な音を際立たせるために
400Hz:0、1kHz:+2、2.5kHz:+3、6.3kHz:+2、16kHz:+3の設定がおすすめです。
EDMやダンスミュージックには、重低音をしっかりと響かせる設定が合います。
400Hz:+4、1kHz:+2、2.5kHz:+1、6.3kHz:+3、16kHz:+2のように調整すると、ビート感が際立ちます。
もちろん、音質に関する感じ方はお客様お一人おひとりによって異なる部分が大きいため、
実際にご自身でご試聴いただきながら、お好みに合ったイコライザー設定をお探しいただくことをおすすめいたします。
よろしくお願いします。