慢性肝疾患犬で、ALTやALPはほぼ横ばいのまま、腹囲増大と低アルブミン血症が進行してきた場合、どの機能低下を重視すべきでしょうか?

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1124713

2026-02-14 17:05

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重視すべきは「肝の合成機能低下」です。



ALT・ALPは障害や胆汁うっ滞の指標であり、

慢性化・終末期では横ばいでも病態は進行します。



腹囲増大(腹水)+低アルブミン血症は、

アルブミン・凝固因子などを作れなくなってきているサインで、

数値が安定だから安心ではありません。

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