赤玉と白玉が3:2の比率で入っている抽選器がある。赤玉の20%、白玉の10%には当たりマークがある。1回の抽選で1個玉が出て、そのつど玉は抽選器の中に戻す。これについて、次の質問に答えなさい(必要なときは、最後に小数第1位を四捨五入すること)。2回抽選をして2回とも当たりマークがない玉が出る確率はどれだけか。答え71%――――――――――――――――――――赤のハズレ3/5×80/100=12/25白のハズレ2/5×90/100=9/25より、ハズレる確率は計21/25これが2回起こるので21/25×21/25=0.7056→71%と前回の質問でお答え頂き、BAに選ばせて貰ったのですが...また新たな疑問が生まれまして。なんで21/25×2ってやるのはダメなんですか?

1件の回答

回答を書く

1080930

2026-03-24 20:25

+ フォロー

21/25×2ということは、21/25+21/25ということです。

2つの事象があった場合、それぞれの確率を掛け算すべきか、足し算すべきかを迷われているようですが、2つの事象が「かつ」で結ばれる場合は掛け算、「または」で結ばれる場合は足し算、と覚えておいてください。



本問で求めたいのは、「1回目ではずれる」『かつ』「2回目ではずれる」確率ですから、掛け算、すなわち21/25×21/25でなければなりません。

うったえる有益だ(0シェアするブックマークする

Copyright © 2026 AQ188.com All Rights Reserved.

博識 著作権所有