こんばんは
RVCで生成された音声が納得いく仕上がりでも、VB-CABLE経由でゲームやDiscordに流すと音質が劣化したり、ブツブツ途切れるのはよくある問題です。
主な原因は、仮想オーディオデバイスのサンプリングレートやバッファ設定がRVCと一致していないこと、またはPCの処理負荷が高くリアルタイム処理が追いついていないことが考えられます。
まず、RVCとVB-CABLE、そして使用している録音・再生デバイスのサンプリングレート(例:44100Hzや48000Hz)をすべて統一してみてください。また、VB-CABLEの代わりに「VoiceMeeter」などのより高機能な仮想ミキサーを使うと、音質の調整や遅延対策がしやすくなります。
RVCで流れている音をそのまま使いたい場合は、RVCの出力を直接仮想デバイスにルーティングする設定が必要です。
音声ルーティングソフトやオーディオインターフェースの設定を見直すと改善する可能性があります。