2026-05-26 21:10
どちらも「菌」の働きでつくられますが、原料や菌の働きが違います。酢は、アルコールを原料とし、酢酸菌によって酢酸発酵されて作られます。そのアルコールは、日本酒と同様に、別の菌(麹カビ、酵母)で作られます。みりんは、もち米、米麹、焼酎やアルコール等を原料とし、米麹と呼ばれるカビ菌がもち米から糖生成(「でんぷん⇒分解・糖化⇒ブドウ糖やオリゴ糖など」)することで作られます。みりん内のアルコールは、分解でつくられたものものではなく、もともとの原料内にあったもの。
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