横剛性を決めるのはスポークの太さやハブの幅で、スポークテンションは横剛性に大して影響しない、と記事を読んだのですが、であるならば、左右のテンション格差を縮める(左側をキンキンに張る)カンパのG3や、シマノのオプトバルは、走行面においては、コーナリング時の左曲がり、右曲がりの異なる違和感を消すこと、だけがメリットですか?(ニップルの緩みが無くなるなど、メンテ面のメリットはある)G3はスポークを21本にしているので、軽量化メリットがありますが、オプトバルは24本で、軽量化メリットもありません

1件の回答

回答を書く

1166117

2026-01-02 23:00

+ フォロー

そうホイールの横剛性に関しては実はスポークテンションは関係が無かったという記事は読みましたね。

とはいえ昔からスポークテンションは掛りが違うというのは言われてきてプロ選手が非常に拘るというのも事実の様で、実際問題スポークの交差部分をワイヤーで結線するかしないかは重要ポイントになっています。

例の「究極の回転体」と云われるホイールのカーボンホイールのスポークも結線されていますね。

つまりスポークテンションについて横剛性を気にする必要は無い代わりに、推進力やペダルからの反応には大きな影響力が有るということですね。

うったえる有益だ(0シェアするブックマークする

関連質問

Copyright © 2026 AQ188.com All Rights Reserved.

博識 著作権所有