無頓着過ぎもマズいですが、気にしすぎです。
ファイヤーウォールを突破してくる、妙なパケットがあると気にすべきですが、ファイヤーウォールの外側、つまるWAN側、インターネット側からなんて、いくらでも妙なパケットが飛んでくるから(で、ファイヤーウォールで検知して記録する)、あまりに気しなくて良いでかと。
攻撃を仕掛ける側は、常にカモネギ探し、ちょろい設定やらミスを探しての踏み台探しというのはされてますからね。
ファイヤーウォールの内側にある端末にまで、訳わからない通信があれば、それは気になるところではあります(とは言え、これはこれで、セキュリth-ソフトのパーソナルファイヤーウォールとかが仕事してくれてるから、早々、マズいことにもならない)。
昔は、一般家庭だとルーターなんてなくて(モデムで)、端末にグローバルIPアドレスを割り当てて、インターネットに直結なんてしてましたが、いつの頃からか、攻撃対象を探し出すで、あれこれ変なパケットが膨大に送られてくる要になりました。
数分でで、アラートがウン十件とか珍しくもなくなりつつです。
そうなると、セキュリティーソフトも、いちいち不審なパケットの警告をだしてましたけど(ポートスキャンらしきモノとか警告)、膨大となると無駄なアラートになるだけなので、いつしか、致命的な危険性でもなければ、ログはは残しても、いちいち警告を出さなくなりましたね。
変なパケットが外から飛んでくるは、困った事ですが、ありふれた日常です。
もちろん、今どきのやり口とか調べたいとか(統計的な傾向を把握したいとか)、あえてハニーポットでも仕掛けて不審なパケットの調査をしてるとからな、それはそれですけどね。