人間、若いうちは、自分が非常に感銘を受けた思想書に出会うと、その本を読んだだけで、「自分にとって必要な人生哲学を全て知った。」という気になってしまう事がある。しかし、実際には、それは ただの思い込みであり、そのような思い込みを抱き続けることは、自分の視野を狭めてしまう原因となる。 以上のような現象は、よくある事だと思います。そのような現象に名前を付けるとすれば、どんなネーミングが良いと思いますか?例えば、「人生哲学全知錯覚症」など。例えば、

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1135387

2026-01-09 09:35

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まあただ歳を取ってからではもう遅い、ということがほとんどです。



歳をとればとるほど、人間、いつ病気になったり、死んだりするかわかりません。



死ぬ直前にいい本や考えを知って、自分のそれまでの考えを改めたところで、それは自分自身の人生の大半を否定することにしかならない。



結果的には、若いころに読んだ本や、考えが自分の人生を作ったということなわけです。



また死ぬ直前に読んでいいと思った本が本当にいい本とも限りません。結果的に自分自身の人生を形成したのが、若い頃に読んだ本、知った思想に他ならないのです。人生は何度でもチャンスがあるというわけでは決してないのです。若いうちに死んでしまう人もいます。

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