iPhoneで、ログインに必要な様々なアプリのパスワードを元々iPhoneに入っていた『パスワード』というアプリに保存しているのですが、それを使う際、『盗難デバイスがONになっています』と延々と言われ、指紋認証が認証されない限り開かない場合と、指紋認証が上手くいかなくても、携帯のパスワードを入力すればパスワードが入力される場合の2パターンがあり、なんでなんだ??と疑問に思っています。Wi-Fiがないとダメなのかと思いましたが、Wi-Fiがちゃんと繋がっている場合でも、前者のようになることがあります。これはなぜなのでしょうか。自分では解決できないので、どなたかお力を貸して頂けると幸いです。

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1138699

2026-07-16 16:50

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iOS には 2024年1月から「盗難デバイスの保護」という機能が導入されました。

それは最近までデフォルトでオフの機能だったのですが、iOS 26.4 からセキュリティ強化のためにデフォルトでオンになりました。



この盗難デバイスの保護機能は、外出先で他人にパスコード入力を盗み見られてから iphone を盗まれたというようなシチュエーションでも iphone が勝手に開けないようにする機能です。



この機能がオンになると、パスワードアプリを開くなど特定の操作ではパスコード入力ではなく iphone 所有者の生体認証(指紋認証や顔認証)が必須になります。

つねにこれだと使い勝手が大幅に悪くなるので、iphone は自宅や職場などあなたがよくいる場所を位置情報サービスの機能によって把握し、よくいる場所ならパスコード入力も使えるという緩和措置をもっています。



なので、

指紋認証が延々と繰り返されるのは、外出先などであなたがよくいる場所でないところで操作したとき、

指紋認証の代わりにパスコード入力もできるのは、自宅などあなたかよくいる場所で操作したとき、

でしょう。



もしこれがうっとおしかったら盗難デバイスの保護機能をオフしましょう。

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