a.の回答は(ア)
b.の回答は(カ)
c.の回答は(カ)
d.の回答は(ウ)
1) 設問に「空欄a,bには流れ図1,2共に同じ答えが入る」
2) バブルソートは一般的に外と内の添え字進行方向は逆に構成します。
3) 1),2) より、「流れ図1」だけを考える
4) 外側添字変数 i の初期値はNなので、 i の値の進行方向は「1に向かって」
... 即ち、b.の回答は(カ)
5) 内側添字変数 j の初期値は1なので、 j の値の進行方向は「Nに向かって」
... 即ち、a.の回答は(ア)
以降は潰れて読み辛い...
空欄cは、
データ[5, 1, 2, 3, 4]の時の空欄aの通過回数でOK?(即ち、N=5)
外側i 内側j 回数
5 1,2,3,4 4
4 1,2,3 3
3 1,2 2
2 1 1
4+3+2+1 = 10
c.の回答は(カ)
空欄dは、Flgの挙動がポイントであり、
6) 外側ループ条件に、Flgが0の状態は繰返し処理途中中断
7) 外側ループ開始毎に0クリア
8) 内側スワップ処理発生するとFlgに1セット
外側i 内側j 回数 swap有無
5 1,2,3,4,5 4 1
4 1,2,3,4 3 0
4+3 = 7
d.の回答は(ウ)
9) 整列済みのデータとあるのでswap処理は一切発生しない
9-1) 流れ図1では整列済みデータでも実行回数差異は発生しない
....比較回数の式は、N*(N-1)/2 = 10
....外側繰返し回数は、N-1 = 4
9-2) 流れ図2では整列済みデータなら最初の内側繰返し完了後にFlg=0で終了
....比較回数の式は、N-1 = 4
....外側繰返し回数は、= 1
「e イ(N-1) f ア(1)」とあるので、
設問は、外側繰返し回数なのでしょう。
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