犬の頸椎すべり症において、前足よりも後ろ足にふらつきが目立つのは、後ろ足へ繋がる神経が脊髄の外側に位置しており、圧迫を受けやすいからですか?

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1005753

2026-05-16 03:05

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首の骨にトラブルが起きると、後ろ足に繋がっている神経が脊髄の外側を通っているせいで

どうしても先に圧迫の影響を受けやすくなって

しまうんです。(˶ᵔﻌᵔ˶)



そのため、首の痛みがあるわんこでも、前足より先に後ろ足がふらついたり、足先を引きずったりするような様子が見られることがよくあります。



わんちゃん本人としては普通に歩きたいのに

後ろ足が思うように動かなくて少し戸惑っているような、そんなもどかしい状態なのかもしれませんね。



犬の脊髄の中では場所によって司る機能が決まっているので、こうした変化は体が発している大切なサインとして受け止めてあげることが大切です。

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