犬の病気について少しでも思い当たる病名がある場合教えていただきたいです。12歳チワワです。長文です。昨年肺水腫になり、心臓病からの肺水腫とのことで1週間の入院後心臓病の投薬開始→半年ほどして頭を下げてぼーっと立っていることが増え呼びかけると我に帰るといった状態が続く→利尿剤を減らし様子見で改善せず→鼻水鼻詰まりも増え始める→この子はもともと鼻がよく鳴る子だからねとずっと様子見といわれる→他の病院へ→心エコーで雑音逆流は少しあるものの肺水腫した子とは思えない心臓だと言われ、呼吸器障害(短頭種気道症候群)からくる陰圧性の肺水腫だった可能性が高い、呼吸が難しくて寝られなくてフラフラしてたのでは?と言われ 軟口蓋過長症と外鼻孔拡張手術をする→術後2日で帰されましたが、帰宅後呼吸困難で倒れてしまうほど悪化し3件目呼吸器で有名な専門病院へ→喉から下のレントゲンをいろんな角度から撮り呼吸器に問題はない。術後すぐだから腫れてるのかも少し様子をみてとのこと→1.2週間してやっと呼吸が落ち着き寝られるように→さらに2週間ほどしてまたぼーっとする、鼻水鼻詰まりが再発。2件目の病院でステロイド、抗生剤、点鼻薬を試し、ネットでレビューの良かった点鼻薬、吸引機も試しましたが効きません。他に思い当たる病気、治療法などありましたら教えてください。今回の手術の麻酔で呼吸困難になり一時危なかったそうなのでできる限り麻酔はお勧めしないと先生に言われているので、もしCTを撮らずに治療できる何かあればと質問させていただきました。思い当たるなにか同じような経験をされた方、専門の方、少しの情報でも構いませんのでお願いいたします。

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1149346

2026-05-10 22:50

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こんにちは。(⁠ ⁠ꈍ⁠ᴗ⁠ꈍ⁠)



わんちゃんお辛いですね。ここまで丁寧に経過を追ってこられたこと、飼い主さんがどれだけ必死に支えてきたかが伝わってきます。

以下は、あくまで「可能性として考えられる領域」を順を追って整理したもので、診断ではありませんが、今の状況を理解する助けになればと思います。



まず、肺水腫についてですが、最初の病院で心臓由来と判断されたものの、後の病院では陰圧性肺水腫の可能性が高いと言われたとのこと。

この二つは見た目が似ていても原因が全く違うため、治療方針が大きく変わります。陰圧性の場合、呼吸器の負担が強く、術後の腫れや炎症で一時的に悪化することは珍しくありません。



次に、現在の「ぼーっとする」「頭を下げて立ち尽くす」「鼻水鼻詰まりが再発」という症状ですが、呼吸器だけでは説明しきれない部分があります。特に、慢性的な低酸素状態や睡眠不足が続くと、意識がぼんやりする時間が増えることがあります。また、鼻腔や咽頭の慢性炎症、アレルギー性鼻炎、副鼻腔炎なども、手術後に再燃することがあります。



さらに、チワワちゃんは気道だけでなく、脳や神経系のトラブルが併発することもあり、低酸素や炎症が続くと「ふらつき」「ぼーっとする」などの症状が出ることがあります。ただし、麻酔リスクが高いとのことなので、CTを避けたいお気持ちはよく分かります。



麻酔を使わずにできる検査やアプローチとしては、以下のようなものがあります。



一つ目として、鼻腔の細菌培養やアレルギー評価です。

綿棒で採取するだけなので麻酔は不要で、慢性鼻炎や細菌性の問題が隠れていないか確認できます。



二つ目として、胸部レントゲンの再評価です。

角度を変えて何枚か撮るだけでも、気道の狭窄や再発傾向が分かることがあります。



三つ目として、低酸素の有無をみるためのパルスオキシメーター測定です。これも非侵襲で、ぼーっとする原因が酸素不足なのか判断の助けになります。



四つ目として、抗炎症薬以外の選択肢として、ネブライザー療法や加湿、環境調整など、負担の少ない呼吸補助があります。



最後に、今回の経過を見る限り「呼吸器だけでなく全身状態としての負担」が積み重なっている印象があります。

専門病院での再評価や、呼吸器と神経系の両面から診てもらうことが、次の一歩につながるかもしれません。



飼い主さんがここまで向き合ってきたこと自体が、わんちゃんにとって大きな支えになっています。

どうぞお大事になさってください。

うったえる有益だ(0シェアするブックマークする

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