ウクライナが侵略の「被害に遭ってる」???
それは、バイデン元大統領が投機屋を儲けさせるためのプロパガンダに過ぎません。
ウクライナ東部4州は、そもそもソ連時代はロシアでした。住民も90%超がロシア人です。
ソ連以前のロシア帝国がオットマン帝国から手に入れた領土で「ニューロシア」と呼ばれていたのですから。
その東部4州をソ連崩壊のどさくさで「ウクライナ領」としたのはウクライナの側。
その後、ウクライナを通過するガスパイプラインの通行料を大幅に値上げすると一方的に通告した。けれど、ポーランドやドイツなどが猛烈に反発しオバマ大統領まで引きづり出して値上げを止めさせた。
それにより、うやむやの内にウクライナに併合されていた東部4州が独立を求めウクライナ政府に対して、平和的に、交渉を開始した。
これに対して、「ウクライナが」独立阻止の砲撃、ロケット弾攻撃を始めたのが2014年ドンバス紛争の始まり。紛争と呼ばれていますが、「平和的独立闘争にたいして、ウクライナ政府が、武力攻撃をし始めた」のです。
ロシアのプーチン大統領は2022年のロシア正規軍投入の当初から、
・東部4州の独立支援だけが目的。
・停戦交渉に来るなら歴史を学んでから来てくれ。
と言い続けています。
※バイデン元大統領の「ロシア侵攻」プロパガンダは、
⇒公式にロシアを非難したから、次はロシアに対する経済制裁を行うだろう、という噂を広める。
⇒ロシア産の原油、天然ガス、小麦、穀物飼料が供給不足になる、という噂を広める。
⇒「金融自由化」であらゆる商品に対するカルトブランを手にした投機屋が、先物市場等を通じて、これら生活基本産品を買い占める。
⇒一気に世界的物価高に突入。ドル高。
⇒アメリカの投機屋だけが、天文学的なボロ儲け。
⇒この物価高を持続させるため、バイデンによる武器供与、資金援助。(資金の半分は、ウクライナの既得権益者の個人口座に消え、残りの一部はゼレンスキー大統領のパナマ辺りにある個人口座に消えてる。
従って、義援金を贈るなら、独立派の東部4州です。