11行目のcntの意味を考えてください。
表から、戻り値は一致した割合を示すことが分かりますね。
「cnt÷s1の要素数」が割合ですから、cntは一致した数が入る事がわかります。
次に、cntに一致した数を入れるためにどうしたら良いかを考えます。
8行目は、cnt ← cnt+1
で、ifの何かの条件に合致すると、その数を1ずつ増やしています。
この条件は文字が一致すること以外は考えられませんね。
したがって、エ以外選べません。
なお、配列名[i]というのは、配列のi番目の要素のことです。
6行目からのforループは、配列の文字を先頭から一つずつ見てるというだけです。
#問題集から抜いてますが、解説は付いていないのでしょうか。まずは解説をみてから、その上で分からないところを質問されることをお勧めします。