伊集院光って落語家としてエリート街道突っ走ってたんですか?

1件の回答

回答を書く

1177325

2026-08-16 13:40

+ フォロー

二つ目時代に、高座よりもバラエティー番組に力を入れて、それこそバラエティー番組では大人気になったわけで、落語家として入門しながら、数年で「進む道」を「落語家としてエリート街道」ではないものを選んでいます。



ですので「落語家としてエリート街道」に足を踏み入れず、「バラエティー番組としてエリート街道」を突き走って成功しています。



ちょうど寄席「若竹」が危機となり、閉鎖の時期の頃で、伊集院光が落語ではなくて、バラエティー番組を選んだわけです。



もう40年ぐらい前で、まだまだ落語が王道だと思われながらも、落語がお笑いの殿堂とは言えなくなっていた時期で、伊集院光の選択として「落語家としてエリート街道」を選ばなかったことは、それなりに良かったのかもしれませんね。

うったえる有益だ(0シェアするブックマークする

関連質問

Copyright © 2026 AQ188.com All Rights Reserved.

博識 著作権所有