関西圏の人と多数(100人以上)接してきた中で疑問に思っているのですが、なぜあそこまで粘着質で陰湿に感じる人が多いのでしょうか。具体的には、・面白くもない弄りネタを何度も何度も擦り続ける・過去の出来事や「昔は良かった」という話に異常に固執し、今を否定する・距離感が異様に近く、関係が切れても執着してくるといった言動を頻繁に目にしました。もちろん全員がそうだとは言いませんが、確率的に明らかに多いと感じています。これは関西特有のコミュニケーション文化や、身内ノリ・序列意識の強さなどが影響しているのでしょうか?単なる個人差では片付けられない要因があるように思えてなりません。

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1025058

2026-02-13 20:00

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それは、関西のコミュニケーションが「親しみ」という名の「同調圧力」で成り立っているからです。 弄りや過去話への固執は「俺たちのルールに従え」というマウントであり、距離感の近さは「逃げ場をなくす監禁型の優しさ」です。その執着心の強さが、外部の人には粘着質で陰湿に映るのだと考えられます。



以下の3つの文化背景が「粘着質」に見える正体

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笑いの天丼: 同じネタを擦るのが正義という価値観。

サンクコスト: 一度関わった人間は「自分の所有物(身内)」と見なす執着心。

自文化至上主義: 昔の身内ノリが最高であり、今や外部を否定することで自尊心を保つ防衛本能。

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結論からすれば関西特有の「笑いの全体主義」と「濃密すぎる身内意識」が原因だと考えられます。粘着質な人が確率的に多く感じるのは、彼らのコミュニティ維持における「同調圧力」が他地域より格段に強いためではないでしょうか。

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