▲ドイツは完全に脱原発しました。国内には「原発は良い発電設備、電気代を安くしたい、電気は足りない、再稼働すべし」などという意見も50%近くあるようですが、ドイツ政府は頑として脱原発を決定しました。その理由は簡明です。原発はエネルギー設備ではなく政治外交上の設備として存在しているからです。
▲さらに詳しくいえば、原発は(独米原子力協定や独仏原子力協定に支配されて)米、仏の原発産業、核兵器産業を支援する為に動かしているのです。原発の核燃料となる濃縮ウランは100%米が支給し、MOX燃料は100%仏から支給されています。原発の生命線は米と仏に握られているのです。これではエネルギーの自立(律)や独立はないのです。
▲<ドイツは今でも、原発を再稼働していないんですか?>・・・この様にドイツはエネルギーの自立(律)を求め23.04.15をもって100%脱原発+100%脱火力し、100%再エネ国家に向かう変革をしました。電気代が高い安い等の問題ではないのです。