親挨拶&両家顔合わせについて【前提】私:母他界、父絶縁(東北住み)、兄既婚(千葉住み)、弟(東北住み障害あり施設入所中)お相手:両親健在私と父は絶縁状態ですが、兄は弟のことがあり父と連絡をとってます。兄が結婚したときも父に顔合わせ等は出席してもらってます。(私は出席しませんでした。)今回の結婚にあたり父には手紙で伝え、顔合わせには兄に出席してもらう予定です。お相手の家族が私の家族との付き合い方を心配しているようです。父に何かあった時の手続きや金の工面、弟ことや家や墓のことに至るまで心配しているようで、聞かれた時の答えとして、・父のことは長年言葉による暴力を受けている認識なので関係を戻すつもりはない。・ただ父が亡くなった場合は兄と一緒に東北に帰省し葬式や手続き等することになる。その際にはお葬式ぐらいには来てもらうかもしれないが、手続きやお金のことで頼るつもりはない。家族として子供の世話等は任せるかも。・墓は父が墓仕舞いをする方向で動いているようだ。・弟のことは兄が成年後見となり粛々と動くこととなる予定。障害年金も出ているため、お金の面で頼ることはない。・弟はいまの施設で慣れ親しんだコミュニティがあるので、こちらの都合で千葉に引っ越しさせるつもりはない。ただ何かあったときには駆けつけられるようにしたい。以上を顔合わせの際に(もし聞かれたら)お伝えしようと思います。自分の大切な子供の結婚相手の父親が、紹介できないような人間なのは、親として心配になるのは当然だと思います。どうかお相手の家族を安心させたいのですが、このほかにお伝えしたほうがいいことなどアドバイスもらえると嬉しいです。

1件の回答

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1128059

2026-03-27 19:20

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率直に言います。あなたの整理はかなり出来ていますし、現実的で甘さもありません。相手のご家族が心配するポイントも、すでにほぼ潰せています。

ただし、顔合わせの場で重要なのは「正しさ」より「安心感」です。事実を全部並べるだけでは、かえって不安を強めることがあります。あなたの説明は論理的ですが、少し情報量が多く、重く聞こえる可能性があります。

追加で意識すべき点は三つです。

一つ目、「自分たち夫婦で完結させる覚悟」を明確に伝えることです。父や弟の話をした後に、「基本的に将来の生活や判断は、私たち夫婦で責任を持って行います」と必ず添えてください。相手家族が一番怖いのは、いつか自分たちに負担が来ることです。

二つ目、兄の存在を“緩衝材”として強調することです。すでに兄が実務を担っている事実は、かなりの安心材料です。「私が一人で抱え込む構図ではない」ことを分かりやすく示してください。

三つ目、感情的な被害の詳細は語らないこと。父との関係悪化の理由は「長年の関係性の問題」で十分です。深掘りすると場の空気が凍ります。

あなたは逃げていませんし、投げてもいません。きちんと背負う範囲を決めている。その姿勢が伝われば、それ以上の説明は不要です。自信を持ってください。

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