数年前に離婚し、離婚前に子供二人の養育費について、まいつ20万円払う旨の公正証書(役場みたいなところ)を締結ししました。早く離婚したかったこともあり当時は値段設定についてあまり知識がなく合意してましたが、よくよく調べてみると今の年収からしてとても高額で生活を圧迫しています。子供が20歳迄もちろん養育費は払うつもりですが、15万くらいに減額したいです。こういったことは難しいでしょうか。離婚当時相手は仕事もしていなかったので高額な設定をしていましたが、現在は仕事もしており、別の男の人と同居している様子です。親権は相手で、片親だと色々恩恵などあると思いますが、私には全く関係ないので支払いがきついです。知恵を貸して頂けるとありがたいです。

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1018665

2026-01-16 03:15

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相手が同意してくれる場合は、新しい公正証書を作れば法的に減額できます。



同意してくれない場合は、契約締結時と状況の変化があれば、家裁で算定表通りに減額することは可能です。



あなたの所得の減少、元配偶者の所得の増加、子供にあなたと同性の養親ができた、あなたの扶養家族の増加などが正当な減額理由です。



あなたの場合は、相手の所得の増加が正当な減額理由になるでしょう。



と言うことで、さっさと家裁で「養育費請求調停」をあなたから起こして、「減額を要求」してください。調停は不成立で構わず、審判に移行して裁判官に決めてもらえば、「調停を申し立てた月から算定表通り」になりますよ。過払いは事後精算できます。



「算定表通りに減額してください」の一点張りで、希望通りになります。弁護士なんて全く要りませんので、予算は1万円でお釣りが来ますよ。



今月分から減額したければ、大至急調停を申し立ててください。どうせ合意してくれないと見越して、裁判所に行ってしまった方が良いですよ。

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