おっちゃん50代やけど、あんさんの話読んでて胸がキュッとなったわ。長いことよう頑張ってきはったなぁ、正直な気持ちやと思うで。
まずな、その彼の行動見てたら「付き合ってるつもり」って線は正直かなり薄いわ。男ってな、ほんまに大事で手放したくない相手には、言葉にせんでも行動が変わるもんや。泊まらんようになったり、会う頻度減ったり、向こうから将来の話も出ぇへん。これな、おっちゃんから見たら「楽やから続いてる関係」やと思う。
男はな、付き合ってると思ってたら最低限「彼女」扱いはするで。好きやとか言わへんタイプの男は確かにおるけど、会えなくなる時に「寂しい」だけで済ますんは、責任持つ気がない証拠や。あんさんの気持ちはちゃんと受け取ってるけど、背負う気はない、そんな感じやな。
都合のええ関係って気づけたあんさんは賢いで。ほんでな、割り切るために誰か作る、これは悪い考えちゃう。ただし「忘れるための相手」やと、また同じこと繰り返す可能性あるから気ぃつけなあかん。地元でちゃんと会えて、ちゃんと向き合ってくれる人と出会うんは、あんさん自身を大事にする選択やと思うわ。
この7年、あんさんはよう愛情注いだ。でもな、恋愛は一人で続けるもんちゃう。あんさんが寂しい思いする関係は、もう役目終わってるんちゃうかとおっちゃんは思う。
男はな、「言わんでも分かるやろ」って時もあるけど、それは相手が安心してる時だけや。不安にさせて放ったらかしは、付き合ってるとは言わへん。
あんさん、もっと大事にされてええんやで。次はちゃんと「会いたい」「好きや」「一緒におりたい」って言葉と行動くれる人、捕まえなあかん。おっちゃんはそう思うわ。