所得税額についての質問です。 今年は医療費控除があるので確定申告をする予定です。 ①今年の所得税額について職場から年末に送られてきた課税所得額が約333万円。所得税率によって、所得税額が変わるかと思いますが、医療費控除予定が約28万円。私の認識があっていれば、所得税率は10%か20%の間際なのかなーと。所得税率は、医療費控除前と後のどちらの金額で決定するのでしょうか?また、住宅ローン控除が26万円のため、10%でも20%でも所得税は0円になり、残りは住民税で控除されるかと思います。もし、所得税率が医療費控除後の金額で決定し、10%になるのであれば、医療費控除はしない(所得税率は20%、確定申告もしない)で、ふるさと納税を全額寄付した方が良いのでしょうか?もし医療費控除しない場合は、配偶者で行います。(配偶者は、所得230万、住宅ローン控除額約19万円)全く勉強不足で申し訳ないのですが、わかる方、回答いただけると嬉しいです。よろしくお願いします。

1件の回答

回答を書く

1011367

2026-01-25 07:05

+ フォロー

所得税の累進課税に対してちょっと誤解があるようです。



税率は課税対象額で決まります。



課税対象額を区切りの金額で分割します。



>課税所得額が約333万円。



195万円は5%で97500円

330万円までの135万円は10%で135000円

330万円超の残り3万円は20%で6000円



というのがあなたの所得税の内訳です。



医療費28万円(控除額18万円)であれば

課税対象額が315万円になります。



20%部分の6千円と10%部分の中で1万5千円が還付です。



というのが累進課税の中身です。



所得税率は課税対象額全体の税率を決めているのではありません。



あなたの場合は、住宅ローン控除はふるさと納税に影響しません。

医療費控除が影響します。



ふるさと納税のシミュレーションで

「医療費-10万円」を社会保険料に加算すれば良いです。

うったえる有益だ(0シェアするブックマークする

関連質問

Copyright © 2026 AQ188.com All Rights Reserved.

博識 著作権所有