今年、地方公務員試験に合格した高3です。
私は、長期休暇に公務員専門学校で配布された問題集と、市販の問題集を使っていました。
配布された問題集には過去問が含まれており、講師による丁寧な回答解説もありました。
質問者さまの地域にも、長期休暇になると講座が開設されると思うので、参加をおすすめします。
市販の問題集に関しては、添付した画像の参考書を使っていました。メルカリ等で購入すると、定価よりちょっと安く買えるのでお得です。
はじめに手をつける問題としては(早い時期から手をつけるも同様)、数的推理と判断推理です。
これは質問者さまが、国家志望でも地方志望でも言えます。
理由は、
①問題のパターンに慣れること
②学校で教わる教養ではないため、解答の理解に時間がかかるから
③初見問題でも、瞬時に解法を考える力を養うため
以上の3点です。私の受けた本試験でも初見問題は出て、10分くらいかかってました。
瞬時に解法を考える力は、問題に触れてきた量によって養われると考えてます。
参考までにお考えください。