カメハメ波がどの様な物なのか、というか実際の事象がどの様な物なのか、またカメハメ波を放った者との距離によって変わります。
例えば電波や量子ビームに近いものであれば音はないと思います。理由としては、音というのは空気の振動と言い換えられるのですが、これは空気を構成する原子よりも小さい物の振動によって構成される物なので音の正体である空気の振動自体が発生しない為です
それに対して正弦波電流(いわゆる交流電流)を溜めて一気に放出した場合は雷と同じく破裂音になるかと思います。理由としては、雷の音の原理なんかと同じなんですが、空気というのは絶縁性の高い物質で普段電気を通さないのですが一定以上の力で無理やり流そうとすると空気の絶縁を破壊して無理やり電気が流れる状態になります(絶縁破壊)この時、無理くり通った際に物凄い熱が発生しこの熱により瞬間的に空気が膨張、膨張したことで圧力差が生まれその圧力が周りに伝播する際に圧力差が大きすぎる事で衝撃波となってしまいます。この衝撃波が落雷時の破裂音になるんです。カメハメ波が電気的なものであれば雷と同じ原理で破裂音が発生するかなと。
さらに、電気による物だとしても近すぎると衝撃波のレベルのまま観測者の元へ届くため音としてはほぼ聞こえないかなと思います。音というよりは一瞬破裂音のようなものが聞こえて次の瞬間全身を一気に後ろへ突き飛ばされた感じで吹っ飛んで終わりで、音として聞こえるのは恐らく500m〜1km程離れた地点からかと思います