日本全体がサイバー攻撃を受けている兆候は現時点では確認されていません。
実際にこちらで (今)YouTube へ接続し、
サーバーとの TCP コネクション確立時の応答時間(RTT) を確認したところ、以下の通りでした。
[This is an ACK to the segment in frame: 2738]
[The RTT to ACK the segment was: 0.000046000 seconds]
[iRTT: 0.006235000 seconds]
この数値は 極めて良好 であり、
少なくとも YouTube 側や日本全体のバックボーンに問題がある状態ではありません。
そのため、YouTube、Twitter(X)、Safari 全般
が重く感じられる場合、原因は 質問者様の通信経路上のどこか にある可能性が高いです。
考えられる原因
通信経路は概ね以下のようになっています。
端末(STA)
→ 無線AP
→ ルーター(GW)
→ ISP
→ 複数の中継(Hop)
→ 接続先サーバー
このどこかで、
回線の輻輳
ISP 側の一時的な混雑
IPv4 over IPv6(DS-Lite / MAP-E)区間の詰まり
無線区間での再送増加
などが発生すると、体感的に
「全部重い」「何をしても遅い」
という状態になります。
この場合、TCP では ECN(輻輳検知) や再送制御が働くため、
通信自体は成立していても体感速度が大きく低下します。