質問者さんは、Webサイトを構成するページが HTML というマークアップ言語で記述されていることを知っていますか? HTML は一種のテキスト形式ですが、所々に要素(開始タグ+内容+終了タグ)が文法に従って埋め込まれているところが一般のテキストと異なります。拡張子としては「.html」が通常で、体裁を記述する CSS(cascading style sheets)と組み合わせて使われます。文字コードとしては、現在はよほどの事情がない限り UTF-8 が使われます。
テキスト形式なので、Windowsの「メモ帳」や様々なテキスト・エディタでも編集出来ますが、Visual Studio Code のような HTML エディタを使うとより効率的に作成出来ます。
下のようなフォーマットの \u0026lt;body\u0026gt; と \u0026lt;/body\u0026gt; の間に表示したい内容を書きます。
\u0026lt;!DOCTYPE html\u0026gt;
\u0026lt;html lang=\u0026quot;ja\u0026quot;\u0026gt;
\u0026lt;head\u0026gt;
\u0026lt;meta charset=\u0026quot;UTF-8\u0026quot;\u0026gt;
\u0026lt;meta name=\u0026quot;viewport\u0026quot; content=\u0026quot;width=device-width, initial-scale=1.0\u0026quot;\u0026gt;
\u0026lt;title\u0026gt;Document\u0026lt;/title\u0026gt;
\u0026lt;style\u0026gt;
\u0026lt;/style\u0026gt;
\u0026lt;/head\u0026gt;
\u0026lt;body\u0026gt;
\u0026lt;/body\u0026gt;
\u0026lt;/html\u0026gt;
生成AIが \u0026lt;!DOCTYPE html\u0026gt; から \u0026lt;/html\u0026gt; まで全部作ってくれたならば、新規のファイルを作成し、生成AIが作成したコードをペーストして、文字コードを UTF-8 として半角英数字のファイル名(拡張子は「.html」)で保存します。
生成AIが作ってくれたのが部分的なコードならば、その部分を上のフォーマットと差し替え、HTML 形式で保存します。
HTML ファイルの体裁を制御する CSS には3つ方法があります。
1. HTML の開始タグに style 属性として記述。
2. HTML ファイルの \u0026lt;style\u0026gt;~\u0026lt;/style\u0026gt; に記述。
3. 外部スタイルシートに記述して保存(「.css」という拡張子の付いた CSS ファイル)し、 link 要素で組み込む。
HTML/CSS ファイルの保存先は、この数年マイクロソフトが売り出し中の OneDrive が余計なことをいろいろやってくれるので、その被害が及ばないように、Windows系PCの場合は「ドキュメント」を避けて C ドライブの直下、或いは USB メモリーのような外付ドライブなどに作成したフォルダが良いでしょう。
保存されたファイルをダブル・クリックするとブラウザが内容を表示するはずです。
Webサイトとして公開するには、通常はレンタル・サーバーを契約してtトップページである index.html 以下各種ファイルを FTP ソフトでサーバーにアップロードします。この数年は SSL による通信暗号化を設定するのが常識です。オプションとして独自ドメインを取得して適用することも出来ます。