動画授業の社会生活に与える影響に関する質問ですが、動画授業てのは理解がトロくても何回も視聴できるので、そりゃ理解できるようになるのは当たり前で、動画のない時代は、授業中に理解しなければなりませんでした。理解が追いつかなかったところは、後で自分でなんとかやりくりするしかありませんでした。そこは確かに家庭教師に聞けるかどうかの親の資金力で学力に差がついていた問題点ではあります。しかし、今のように何回も動画視聴できる時代では集中力が求められなくなってきています。それは社会に出てから周りのスピード感についていきにくい人材を生み出す要因になりえると個人的には考えるのですが、このあたりは、社会人の若年層は壮年層に比べていかがなものでしょうか?

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1066554

2026-02-12 15:00

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そもそもパソコンやスマホを通して動画を聞くことと、現実空間で目の前で人間が話していることを聞くことは微妙に脳の利用している部分が違うそうです。だから、動画授業で物事を理解するようになった人間は、そもそもリアルなコミュニケーションでは同様の理解力を発揮できないと言われています。



他にも試験問題は紙でやりますから、紙の文章を読んで考え紙に分かりやすく解答を書くことが求められますが、これが同様にPC・スマホだと微妙に脳の使うところやそもそも「書く」と「キーボードやタップで打つ」は動作として似て非なるものですから誤差が生じると言われています。最たるものが漢字であり、漢字を書くのと打つのはまるで違う動作です。



今からの時代だと次の問題はワークの仕方の問題ですね。

単純に言えば会社で皆のいるところで仕事をすることと、自宅や個室で仕事をすることは微妙に緊張感やモチベーションが変わります。会社だと仕事のパフォーマンスが落ちる人間とかが生まれますね。



実際に教育面で生徒が目の前にいる状態で講義するのと、カメラを置いてカメラに向いて授業するのでは全然感覚が異なるということがコロナ下で発生して各地で問題が生じたわけです。また動画授業はこういってはなんですが、リアルな授業が上手い人が動画授業でもうまいかは別です。逆も然りです。



日本はそう言ったところの臨床研究をやっているのかどうかは知りませんが、少なくともコロナ下では皆が手探りでやった結果として、なんか今までとは違う生徒に育っているという感覚はあったわけです。じゃあ、職場も含めて他の所だって向き不向き・長所短所・集中できる環境出来ない環境に誤差は生じるでしょう。

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