「今年も、人々が≪お互いを思いやり、支え合いなが≫ら、困難な状況を乗り越えていくことができるよう願っています」 「先の大戦を思い起こし、戦中・戦後に人々が耐え忍んだ苦難と、人々のたゆみない努力により築き上げられた今日の我が国の平和の尊さに改めて思いを致すとともに、これまでの歩みを今後とも語り継いでいくことの大切さを心に刻みました。 一方で、現在も戦争や紛争により、世界各地で多くの人々の命が失われていることに深く心が痛みます。平和な世界を築いていくために、≪人々が対話を重ねながら、お互いの理解≫に努め、協力していくことの大切さを感じます」以上⇧は天皇の年頭あいさつ≪ ≫は筆者、ですが、どう感じますか?私自身は「将来的には天皇制は廃止すべきだ」と考えてる立場ですが、それでもこの内容は現代日本人が等しく持つべき標準的良識を示していると感じるのですが・・

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1280024

2026-04-17 16:05

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標準的良識?どの辺が?ただの《世間》常識じゃないですか。例えば



>今年も、人々がお互いを思いやり、支え合いながら

これ《世間》という共同体に所属している構成員が行う馴れ合い・もたれあい・傷の舐め合いですよね?何故なら「人々」には生活保護受給者・犯罪者・難民生活者・ホームレスが含まれないからです。天皇・皇族がこの4つのカテゴリーに属する人に会ったり支援施設を訪問したという話は聞きません。



イギリス王室のウィリアム王子が、ホームレスの支援雑誌『ビッグイシュー』を自ら街頭販売しているのと比べれば雲泥の差でしょう。つまり被差別民を排除した《世間》の構成員のみを「人々」と呼んでいるのであり、ただの差別意識です。



>戦中・戦後に人々が耐え忍んだ苦難

言うまでもありませんが、実際に日本人が戦中・戦後に味わった体験は平等ではありません。政府・軍部に伝手を持つ人と持たない人では、これまた雲泥の差があったことは映画『火垂るの墓』でも描かれています。



そうした現実を無視して全員が等しく「耐え忍んだ」と誤解する余地がある言い様は「戦争という国の存亡をかけた非常事態においては、国民が生命・身体・財産に何らかの被害を受けても、それは皆が等しく受忍(我慢)しなければならない」といういわゆる受忍論と同じであり、結局《世間》に所属する「人々」だけ救われればよいという《世間》常識といわざるを得ません。



>人々が対話を重ねながらお互いの理解に努め、協力していくことの大切さを感じます。

これ天皇は実践しているのですか?していませんよね?既に述べたとおり天皇の眼中にあるのは《世間》に所属している構成員だけであり、その意味で彼自身は対話の必要を感じていないからです。



自分がやらないことを人にやらせようとしても無駄であり、はっきり言えば建前を述べているに過ぎません。つまり本音が別にあるという点で天皇は嘘をついています。



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質問者は「将来的には天皇制は廃止すべきだ」と考えてる立場だそうですが、こうした日本人の現実がお解りにならないのでは、天皇制の廃止など実現の可能性は無いでしょう。

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