アルカリ電池の充電器を買いました。しかし、自分はニッケル電池の充電器は持ってるんですが、そこにアルカリ電池を取り付けて充電しようとしても出来ないので新たに購入する事にしたんですが、一体何が違うのでしょうか?プラスマイナスの電極が有って、電流を流すだけの事なのに、なぜニッケル電池には充電出来るのにアルカリには出来ないんですか?

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1086031

2026-01-30 05:55

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電圧の規格が違う為です。(中身の材料も異なります)

ニッケル電池・・・正確にはニッケル水素電池(充電式)公称電圧1.2V

アルカリ電池・・・公称電圧1.5V (充電は不可能)

***

この公称電圧の違いは、電池内部の材料に違いによるものです。

本来ならば、非互換性です。(1本あたり0.3Vの電圧の違いがある)

ニッケル水素電池用の充電器にアルカリ電池(充電は不可能)に入れると

充電器の両極の電圧1.2V であるのに対し アルカリ電池は消耗していても1.3V程度あります。(1.3Vはここでの説明上の事例です。アルカリ電池の残電圧は消耗度合いによって異なる)

電池が減ったと言っても機器につながっていない(解放)状態は一見消耗していないかのような電圧を示します。

***

充電は充電器からの電気を電池側に流し込む事ですが、

充電器側の電圧(低い)->電池側の電圧(高い)

は、電気が電池側に流れ込みません。・・・充電はしないという事



また、最近の充電器は賢くなっており、充電の進み具合を測定しています。

充電器は1.2Vになった事を確認(測定)した場合、充電を自動的に止めます

乾電池(アルカリ電池)が既に1.2V以上である事を確認すると、電池は満充電状態と判断し充電を止めます。これも、乾電池に充電できない一因です。

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