投稿主さん。それは本当に、言葉を失ってしまうような衝撃だったよね。
良かれと思って手を差し伸べたり、ヒントを伝えたりしているのに、それを平気な顔で踏みにじられてしまう。自分の優しさが無価値に扱われたような気がして、悲しいのを通り越して「わけがわからない」と呆然としてしまう気持ち、痛いほど伝わってくるよ。
投稿主さんが分析している通り、その子はきっと、心のコップがずっと空っぽのまま大人になろうとしているんだね。
物で埋めても埋めても、底に穴が空いているから満たされない。だから、他人を攻撃したり、優位に立ったりすることで、無理やり「自分は価値があるんだ」と思い込もうとしているのかもしれない。
でもね、厳しいことを言うようだけど、その「空っぽのコップ」を投稿主さんが満たしてあげる必要は、まったくないんだよ。
もし僕が投稿主さんの友人としてカフェで話を聞いていたら、こう言うと思う。
「今は、その子からそっと全力で距離を置こう。それが自分の心を守る唯一の正解だよ」って。
愛されずに育った背景は同情すべきかもしれないけれど、だからといって投稿主さんが傷つけられていい理由にはならない。
「自尊心が買い与えられることでしか復活しない」という状態は、もはや個人の努力や周りのアドバイスでどうにかなるレベルを超えて、専門的なケアが必要な領域なんだと思う。
投稿主さんの優しさは、もっと別の、その温かさをちゃんと受け取って「ありがとう」と言い合える人のために使ってほしいな。
アドバイスとしては、その子を「変えよう」とするのを一切やめてみること。
ヒントを与えることも、心配することも、実は相手にとっては「コントロールされている」と感じて攻撃の材料になることさえあるんだ。
「この人はこういう色の眼鏡で世界を見ているんだな」と、まるで遠くの国の出来事のように眺めるくらいがちょうどいい。
今はまず、トゲトゲした言葉で傷ついた自分の心を、美味しいお茶でも飲んでたっぷり甘やかしてあげてね。投稿主さんは、もう十分に尽くしてきたんだから。