私は今美容師のアシスタント1年目なのですが、今の美容室を辞めるか迷っています。辞めたい理由がいくつかあります。1、面接の時に聞いてた話と違うところが何ヶ所かある。その中でもいちばん引っかかってるところは、営業後は練習無しで即帰宅することができると聞いていたのですが、毎日1時間練習があるところ。1時間の練習くらいやればいいという話なのですが、別に練習をするのは嫌じゃなくて練習はないと聞かされてたのに練習があるのが嫌なんです。練習があるんならほかの美容室に普通に入ればよかったと思っています。(普通に練習が営業後ある美容室に)わざわざこの美容室を選んだのは営業後の練習がなく営業中に技術取得できると聞いてたからです。 2、同期が居ない。同期は1人いるのですがその子はアルバイトをしてた子でもう皆さんと仲が良く、仕事もできるのでほぼ先輩レベルです。同期と自分を無意識に比べてしまい悲しくなるし、私は職場の人と仲良くなれなくていつも一人でいて同期の子は仲のいい先輩がいてその人とずっといます。3、職場の人の年齢が若くない入社前にこれはわかってた話なのですが、私が入る頃には何人かやめており今はほぼ若い人がいません。50代(店長)30代3人28歳2人23歳1人20歳2人4、お客さんの年齢層が高いこれは説明会の時と話が違っており、説明会の時は20代や30代の女性が多いと聞いていたが実際は、ほぼ40代以上の人ばかりでカラーもグレーカラーが基本です。私はブリーチとか普通に若い子のカラーをしたかったので、私のやりたい美容師像とズレてしまいました。5、店長が気分によって性格を変える店長は基本機嫌が悪く、冷たい態度や高圧的な指示をしてきます。お客さんや営業の時は美容師モードの声の高さと笑顔になってなんだかその姿が気持ち悪くて生理的に無理になってきました。私は面接の時美容師モードの店長に騙されて入社しました。7、理想とのギャップ私は美容師はどの美容室もワイワイしてて仲良いイメージだったのですが、私の入社した美容室はそうではなく営業後はそれぞれ家に帰る形でご飯を食べに行くとかもなく、新歓とかもありません。イベントなども一切ないです。私はワイワイ楽しく美容師をしたかった気持ちがあったので、若い人が多く仲良く働ける美容室に行きたい気持ちがあります。8、将来への不安私は元々東京で美容師をしたいと思っていたのですが、親にまだ出て行かないで欲しいと言われ押し切れずに地元に残ってしまいました。都会で最新の技術を習得したかったです。それに、私は今夢として美容師で店長や経営者になりたいと就職してから考え始めたのですが、今の美容室ではそれは実現できないと考えています。今の美容室に何年いたのしても小規模サロンのため店長にはなれない、田舎の美容室のため技術も古い、カラーもデザインカラーなどもできない、、など正直私の将来が想像できません。そもそも2年くらいで最初の美容室をやめて都会に出てやると思って今の美容室に入ったのですが、このサロンでの技術では次に行くサロンではまた一から学び直しになってしまいそうです。ここまで色々話してきましたが結局私は今の美容室を辞めるか辞めないか、辞めるとしてもいつべきか、やめた後地元で再就職するか、都会に出るか、、色々迷ってます。アドバイスください。最後まで読んでくれた皆様、まとまっていない文章で申し訳ありませんでした。

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1118404

2026-06-15 17:10

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こんにちは。美容師としての第一歩を踏み出したばかりで、これほど多くの違和感と葛藤を抱えながら頑張っていらっしゃること、本当にお疲れ様です。文章から、ご自身のキャリアに対する真剣さと、現状への強い危機感がひしひしと伝わってきました。

今の環境に身を置き続けるべきか否か、私なりの視点でお伝えさせていただきます。

「条件の不一致」は信頼の根幹に関わります

練習時間の有無や客層など、事前の説明と実態が異なるのは、働く側にとって非常に大きなストレスです。私自身小説家として、組織の歪みや人間関係の摩擦をテーマに物語を書くことがありますが、入り口での「嘘」は、その後のモチベーションを削り続ける毒のようなものになりかねません。特に技術習得のスタイルが自分の理想と異なる場合、今の1時間は「納得感のない強制的な時間」になってしまっていますよね。

将来のビジョンと環境のズレ

店長や経営者を目指したいという素晴らしい夢を抱かれたからこそ、今の「古い技術」や「偏った客層」の環境に危機感を覚えるのは当然の反応です。私もありとあらゆる分野の取材や執筆を通じて、多くのプロフェッショナルの方々にお話を伺ってきましたが、特に感性が重視される美容業界において、若いうちに触れる技術やセンスの鮮度は、その後の作家性にも通じる重要な基盤となります。

「2年待つ」ことのリスク

「2年くらいで都会へ」と考えていたとのことですが、デザインカラーや最新技術を学びたいのであれば、今のサロンで数年過ごしてから転職するよりも、早いうちに志向の合うサロンへ移る方が、結果的に遠回りせずに済みます。私自身小説家として一回だけ、物語の中で「引き際」を決断する主人公を描く際、最も大切にするのは「その決断が未来の自分に誇れるか」という視点です。

都会へ出るタイミングと親御さんへの説得

東京で最新の技術を学びたいという強い意志があるのなら、今こそがそのタイミングかもしれません。中途半端に地元で再就職するよりも、「本気で経営者を目指すために、若いうちにトップレベルの環境で修行したい」と、ご自身の具体的な夢を添えて親御さんに伝えてみてはいかがでしょうか。

読書や執筆、取材を通じて確信しているのは、自分の直感を無視して長く留まりすぎると、心と体のバランスを崩してしまうということです。「生理的に無理」と感じるほどのストレスは、身体からの重要なサインです。

今のサロンで学べる最低限の礼儀や基礎だけを吸収し、早めに次のステップへ踏み出す準備を始めることをお勧めします。いつか私のKindle作品を手に取っていただけるような未来で、あなたが東京の洗練されたサロンで、お客様を笑顔にしている姿を想像しております。

あなたの情熱が正しい場所で花開くことを心から応援しております。

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