iphone SE は第一世代、第二世代、第三世代がありますが、これのどれでしょうか?
iphone はハードウェアやバッテリー劣化のことを除いても、以下のような感じで徐々にアプリが使えなくなっていきます。
発売から約6年後→最新iOSへのアップデートサポートが終了する
発売から約8年後→アプリのサポート終了が始まる
発売から約10年後→多くのアプリのサポートが終了する
もし iphone SE (第一世代)であれば発売が 2015年であり、10年経っています。これだとすでに様々なアプリが使えなくなって来ているので、買い替えに躊躇はしないでしょう。
もし iphone SE (第二世代)であれば発売が 2019年であり、6年経っています。おそらく今年の iOS 27 からサポート対象外になるので、アプリが使えなくなり始める2年以内には買い替えた方がいいタイミングです。
もし iphone SE (第三世代)であれば発売が 2021年であり、まだ4年しか経っておらずまだ十分現役です。
>でも今使っているiphoneが突然壊れてしまって見れなくなったらデータ移行も大変かなと思いますので
これは、古くなって来たかとか関係なく新しい iphone でも十分起きえることです。これに対処するには日常的にバックアップするしかありません。基本的には iCloudバックアップをオンにしておくことです。
もし iCloud の容量が少なくてバックアップできていないのであれば iCloud+ のサブスクでバックアップを有効にしましょう。
月150円(50GB)や 450円(200GB) をケチってデータを全て失ってからバックアップをしても遅いのです。