従業員でない場合、労働者ではないので労基法はありません。何百時間でも仕事できます。最低賃金以下でも問題ありません。
ただしプロスポーツは選手のパフォーマンスを最大化するためには身体を維持しなければならず、最もプロ団体が稼げるためには選手を休ませねばなりません。なので体調管理はより厳密であることが多いです。
芸術やアーティストについても同様なことが言えます。
もちろん、法的には個人事業主等であれば取引上の保護はあっても労働時間に関しては個人(事業主本人)が管理することであって、どれだけ働くかは自由です。
※ただし仕事内容によっては個人事業や経営者でも上限規制があるものがあります。